1.玉売り店巡り!(10/27 02:17)


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半年ぶりのうどん巡りということで、10/20に香川へ行ってまいりました。

ちなみに、この讃岐うどん巡りも「食べ歩き」しだしてからでも約10年、初体験から考えると12・3年くらいになります。
この間、有名店から無名店まで色々行きましたが、年をとったせいか(w、最近は好みも落ち着いてきて、だいたい行く店も固定化してきてました。
そのお店の方も、有名店はどんどん観光地化していき、最近は昔のようなどきどき感もなくなりつつあります。

ということで、このマンネリを打ち破るべく、今回はテーマを決めました。(発案はかどさんですがw)

ずばり「玉売り店巡り」!

玉売りとは、製麺所が茹で麺を玉にして1玉いくらで売ってるものですが、普通は業者さん(食堂とか)や近所の方々が買って帰って、それぞれ茹で直して食べるわけです。
なので、そもそも製麺所とはうどんを食べる場所ではなく、こういったうどん玉の販売を行う場所でした。

有名な山越もなかむらも、最初はこういった玉売り専門の製麺所から出発し、そのうち近所の人々がその場で食べるようになって、いわゆる「うどん屋さん」になっていったものです。

ということで、うどん屋さんの原点ともいえる玉売り専門のお店を選んでめぐってみることにしました。
選定はかどさんから教えてもらったサイトから辿って、ワタシが気に入ったものに目星をつけ、嫁さんに詳細を調査してもらいました。

もちろん、今回行く店は飲食店ではない純粋な製麺所(のはず)ですので、その場にはうどん玉以外何もありません・・・。
ということで、持参するわけです。アレを。(w

そして一番重要な点。
玉売り専門ということは、お店は決まった時間に一度にどばっと茹でてせいろに並べていくわけです。
ということは、この茹で立てを逃せば、あとは刻一刻とゾンビ麺へと変化していくわけです。
ええ、タイミングがすべてです!
下手すれば、全店ゾンビ麺でorzな状態になることも、覚悟しなければなりません。(ほんとに
まさに賭けです。勝つか負けるか!?

では出発!

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午前5時前に自宅を出発し、岡山でかどさんを拾い、瀬戸大橋を渡って坂出〜善通寺と現地へ向かいます。

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善通寺ICそばでぽす号に同乗してきたメロソ氏、コージィさん、そしてぽすさんと合流。そのまま善通寺にある一軒目のお店に向かいます。

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一軒目、「大川製麺所」です。
い・・・いきなり激しい外観です。(汗
この暗闇の奥にはナニが待っているのでしょうか?
恐ろしい大将でしょうか?
やっぱり「あぁ?うどん!?そんなもんないでぇ!」とか言われるんでしょうか。。。(汗

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恐る恐る中に入っていきます。
奥の「うどん」の暖簾だけが頼りです。(w

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奥の部屋は案の定、製麺所になっており、おばちゃんがひとり黙々と作業してます。

「うどん玉もらえますか〜?」と声をかけてみると、やさしそうな声で答えてくれました。
ああ、よかった。なんとか食べられそうだ。。。
しかも、今からゆでてくれるそうです!
ええ、何分でも待ちますとも(w

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さっそく持参した「アレ」を用意します。
マイどんぶり、箸、山越醤油、カットねぎ、しょうが、おろし金、一味。
う〜ん、完璧(w

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しばらくすると、おばちゃんが「ちょっと手伝って〜」と外に出てきました。
「腰が痛いでな」と言いながら、一緒に隣のシャッターを開けると、中は小奇麗な飲食スペースが!

あ・・・あれ???

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中に入ると、おばちゃんが「そっちに電気あるけん、つけてな」と。はい、お手伝いお手伝い。

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