2007年05月07日
ユーザー車検
ということで、5/2に行ってきたユーザー車検のレポです。
今回も、慣れてる神戸陸運支局(神戸サンシャインワーフの近く)で受けてきました。
書類や印紙は4/26にすべて準備済みですので、当日は受付してレーン通すだけでした。

クルマの方は、事前にFMWで整備済み。
前回の車検で構変済みですので、手直しは見た目中心で。
・車高アップ
リアはアラゴスタのままで目一杯上げて対応。
フロントは目一杯上げてもべたべた車高なので、純正+Ti2000に交換。
・タイヤ・ホイール
車高アップでフロントがはみでたので、ホイールをTE37からFMWにおいてあったS2000の無限ホイールを強奪して交換。
リアはワイトレ(+25mm)外し。
・その他
ウイング&カナード外し、インナーサイレンサ&○○取り付け(汗
サイドステップは塗装中のため、純正(青)仕様。
みっちゃんからボンピンは最近やばいらしいと聞いていたのと、たいぞー氏のウインカーポジションランプがディーラー車検でダメだったのを聞いて、ちょっと心配でしたが、めんどくさいので結局そのままで行きました。
結果的には問題なしで安心しましたが。(場所によってはダメなのかもしれません)
また、サイドスリップと光軸も4/26に来たときに、近くのテスター屋さんで調整済みです。(1500円前後)

予約を朝一番の9時の枠で取ってあったので、今回は遅刻せず9時前に到着。(笑
クルマを止めて、ユーザー車検の受付窓口へ行きます。
ちなみに準備しておいた書類は以下の通り。
・自賠責保険証明書
FMWで加入済み。(車検切れだったので、事前に臨番とる際に必要。)
通常は現地で加入できます。
・車検証
・自動車税納税証明書
現地で発行してもらえます。(無料)
・継続検査申請書
窓口で購入できます。
車検証見れば、簡単に記入できます。
窓口で検査費用1500円分の印紙を購入して貼り付けてもらいます。
・自動車重量税納付書
窓口で購入できます。
車検証見れば、簡単に記入できます。
同じく、窓口で37800円分の印紙を購入して貼り付けてもらいます。
・点検整備記録簿
現地もしくはネット上に見本があるので、参考に記入。
・リサイクル料金等預託証明
建物内の機械で用紙を出して、そばの窓口で納付。
(こんなクルマでも、払わないといけないのが悲しい。。。)
すべて揃ったら、継続検査の窓口に提出して書類をチェックしてもらい、はんこを押してもらいます。
(4/26のときは、この窓口が閉まってた・・・)

さぁ、レーンへ入ります。
レーン前で、検査員がチェックしに来ます。
ホイールナット、ライト、ウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、車体番号、ホーン、発炎筒・・・
ここまでは問題なかったんですが、最後に運転席を覗き込んできます。

あ、シフトパターンかな?と思ったら、なんと、シートベルトの警告ランプがついてるかどうかのチェックでした。
で、これが、アウト。(滝汗
この警告等は、シートベルトバックルの下から出てるカプラーをつないでないと点かないんですが、シートを交換した際に、そんなものはぶっちり切断してましたので、もちろん点きません。
これまで、2回この状態で車検受けましたが、こんなこと言われたの初めてです!
一瞬、どうしようかあせりましたが、よく考えれば配線はきてるので、無理やりつなげばいいか・・・と一安心。
検査員のひとも、検査表にその点だけ書き込んで、とりあえずそのままレーンへ進めと言います。

ということで、レーンへ突入。
サイドスリップ、スピードメーター、光軸、フットブレーキ、サイドブレーキ、下回りのチェックと順調に進み・・・

最後に排ガス検査をしてレーンは終了になります。
最後に検査員に書類を渡してチェックしてもらって終了ですが、シートベルト警告等がアウトなので、「その辺で修理してまた呼んで」と言われます。
(普通はレーンに並びなおしになるので、この人は優しい^^;)

レーンからでたすぐのフェンス沿いにクルマを止めて早速応急手当。
予想通り、シート下に車体側のカプラーはちゃんとありました。
ところが、バックル側の配線が、なぜか助手席側のバックルについてるではないですか。。。
どうやら、フルバケを入れた際に、それまで運転席につけてたレカロシートを助手席に移したせいで、バックルもそちらについていってしまってたようです。
仕方ないので、バックルを外して運転席側のものと交換します。

バックル側の配線は切断されてますので、とりあえず皮をむいてカプラーに差し込むだけにしました。
まぁそこまで見られないので、大丈夫でしょう。(笑

無事、点灯。
早速、さきほどの検査員を呼びに行って、警告等を見てもらって即OKとなりました。
これで、検査は終了です。

一部トラブルはありましたが、あまりにあっさりと終わったので、気が抜けました。
普通の民間車検やディーラー車検なら、まぁ無理なこのクルマですが、ユーザー車検ならあっさりです。
ここは、ほんとに必要なところだけしか見られないので、細かい心配をしないですむのが助かります。
ということで、喜び勇んで検査票を継続検査の窓口に出して、新しい車検証とシールをもらって終了です。

ユーザー車検は、費用も最低限ですみますし、民間みたいにイジったクルマをあからさまに嫌がったりもしませんので、ワタシにはぴったりな方法です。
そして、なにより新しい車検証を自分の手でもらう喜びが最高です。(笑
さて、次回はあるのでしょうか。。。
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さて、次回はあるのでしょうか?
それは、そちらのトルネオのことですな?(笑