2005年04月16日

うどんめぐり。

ベトナムから帰ってきた翌日はmikeさんのお供で香川へ。
実はこの日に香川へ行くために、もっともらしい理由をつけて出張を1日前倒しに変更したのは口が耳まで裂けてもいえない。

1件目。

丸山製麺。早朝から開いてるうどん屋さんである。


ワタシのかけ小+お揚げさん、mikeさんの大+ちくわ天。
あかわらず早朝からハイペースですな。


2件目、山越。
土曜は公式開店時間より1時間早い8時から開いているので、この時間に行けばがらがらである。
しかしウワサではこの非公式開店時間も広まってきたらしく、仕方なく最近はもっと早くから開いてるらしい。
なのであまり人に広めてはいけない。(ぉぃ

ちなみにここで、メロソ氏と合流。


いつもとは違った視点で、てんぷらの写真でも。
どれでも100円。


ここで揚げてます。
とても旨そうですが、この誘惑に負けると後が厳しくなる諸刃の剣。


いつきても安定してうまいですな。
ここはつめたいかけだしが最高に旨い。
でも釜玉もくいたい。だから食い終わった後にダシだけ一口こっそり飲むのは違反である。(ぉぃ


3件目。丸幸。
うーん。麺は硬いだけ。いりこの苦味が強すぎ。以上。
(たまたまかな?)


4件目、太郎うどん。
ここは評判すごくよかったので、ぜひ来てみたかったお店。


ワタシのぶっかけ小とmikeさんの肉うどん大。
もちろん彼はずっとふた玉ペースである。
ワタシは既にオーバーレブ寸前。(汗

人気の少ない時間に行った割りに、麺は程よい腰で、とてもバランスがよい。
奥さん、優しくて綺麗。またこよう。(w


5件目、三島製麺。
琴南の秘境、いまワタクシがはまっているお店です。
環境がすごい、店がすごい、麺が素朴で美しい。おばちゃん優しい。文句なしである。
名前のとおり製麺所なので、うどんにただ醤油とねぎをちゃっとかけてたべるだけ。
しかし味はとても奥深い。谷川に近い雰囲気かな。ちょっと違うけど。
この素朴な味がわからん人には、いまいちかもしれない。(笑


持ち帰りの生麺を作ってもらう。
作り置きなんかしない。その場で作って、その場でパックに入れてもらうだけである。
あぁすばらいい。


今日はおねいさんが麺切り。
なんかギャップがすごい(w

ちなみに5玉1パックで、なんと250円!!
ひと玉50円である。もう涙で前が見えません。(w

この後、高松市某所でタッキーさん、裕さんと落ち合い、しばし歓談。
もちろん目的は新mike号のお披露目である。
タッキーさんには、ワタシのクルマで来ると見せかけて、何も言わずにmike号で登場。
赤ユーロ3台で記念撮影となりました。
詳しくはmikeHOUSEで。


6件目、ぶっかけ専門店大円。
中に入ると部活帰りであろう中学生っぽいのが大量に。
しまった・・・まぁでも、たまにはこういうのもよい。
間違っても、腹が苦しくて少しでもインターバルがほしかっただけではない。(汗


やまかけぶっかけ。
さすがぶっかけ専門店をうたうだけあって、ダシがとてもいい。
ずるずると、いくらでも入りそうなうどんである。はいらないけど。


7件目、ラストは五右衛門です。
夕方6時半から開店の、夜型うどん屋さん。
五右衛門といえばカレーうどんということで、ここもずっと来たかったお店。


しかし、食べてみると・・・
湯きりが甘くて、カレーが水臭い。うどんは普通。
何より、おっさんが横柄で非常に感じ悪い。
こういうお店はいくらおいしくても、もうこないだろう。


それにしても、最近食べる量が減ってきて、うどんめぐりが非常に厳しい。(笑
やっぱり泊まりで、好きな店でゆっくり食べるスタイルがワタシにはいいかもしれない。
だれぞの様に、間違っても一日に14玉も食えないので。。。

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