2005年02月10日

はがくれが気に入らない件について。

今日、たまたま仕事で京都の客先から大阪の自社に移動する必要があったので、寄り道して大阪第3ビルのはがくれ本店へ。
目的は後輩二人の洗脳である。

ここは何度か来たことがあって、大阪にしては確かにうまい。評判になるのもわかる。
茹でたてで出してくれるし、まぁコシも結構ある。
近くに来たときはよってみる価値はあろうかと思う。

しかしだ。
あくまで「大阪にしては」であって、これがもし香川の店なら巡礼コースには入らないだろうと思う。
硬さという意味でのコシはあっても、粘りや伸び、麺のキレ、そして麺自体の味で言えば、平凡なレベルだ。

まぁ、それでもいいと思う。
なんだかんだいって結構おいしいとおもうし。

何が気に入らないって、あの押し付けがましい雰囲気。

店の前に並んだ時点で、「ウチはこだわってるんだ!」「有名店なんだ!」という空気がいやというほど漂ってくる。

そして極めつけは、食べ方を客におしつけるところだ。
生醤油は「醤油は二往復半」「箸で2本つかんで」「麺をかきまぜるな」「薬味は触らないで」

(゚Д゚)ハァ?

である。
前二つはわかるとしても、なんでかき混ぜたらいかんのだ。
好きに食わせろ。

挙句の果てに、釜たまは「麺の上に卵を割れ」だと?
おまえ、ほんとに釜たまくったことあるんかと問いたい。問い詰めたい。

釜玉は先にどんぶりに卵を入れてかき混ぜておくものだ。
その上に茹でたての麺を入れるからこそ、その熱で半熟になってうまいのだ。
それをさも得意げに、何を言うか。

いや、わかってるんです。
大阪でさぬきうどんの食べ方を広めよう、知らない人には教えてあげようという親切心だということは。
最初に「初めてですか?」ときちんと聞いてくれるし。

それでも言わずにはおれんのです。(;´Д`)ハァハァ


そうだ、今度は冬限定あんかけうどんを食べに行こうっと。(コラ

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