2007年10月27日

玉売り店巡り!

半年ぶりのうどん巡りということで、10/20に香川へ行ってまいりました。

ちなみに、この讃岐うどん巡りも「食べ歩き」しだしてからでも約10年、初体験から考えると12・3年くらいになります。
この間、有名店から無名店まで色々行きましたが、年をとったせいか(w、最近は好みも落ち着いてきて、だいたい行く店も固定化してきてました。
そのお店の方も、有名店はどんどん観光地化していき、最近は昔のようなどきどき感もなくなりつつあります。

ということで、このマンネリを打ち破るべく、今回はテーマを決めました。(発案はかどさんですがw)

ずばり「玉売り店巡り」!

玉売りとは、製麺所が茹で麺を玉にして1玉いくらで売ってるものですが、普通は業者さん(食堂とか)や近所の方々が買って帰って、それぞれ茹で直して食べるわけです。
なので、そもそも製麺所とはうどんを食べる場所ではなく、こういったうどん玉の販売を行う場所でした。

有名な山越もなかむらも、最初はこういった玉売り専門の製麺所から出発し、そのうち近所の人々がその場で食べるようになって、いわゆる「うどん屋さん」になっていったものです。

ということで、うどん屋さんの原点ともいえる玉売り専門のお店を選んでめぐってみることにしました。
選定はかどさんから教えてもらったサイトから辿って、ワタシが気に入ったものに目星をつけ、嫁さんに詳細を調査してもらいました。

もちろん、今回行く店は飲食店ではない純粋な製麺所(のはず)ですので、その場にはうどん玉以外何もありません・・・。
ということで、持参するわけです。アレを。(w

そして一番重要な点。
玉売り専門ということは、お店は決まった時間に一度にどばっと茹でてせいろに並べていくわけです。
ということは、この茹で立てを逃せば、あとは刻一刻とゾンビ麺へと変化していくわけです。
ええ、タイミングがすべてです!
下手すれば、全店ゾンビ麺でorzな状態になることも、覚悟しなければなりません。(ほんとに
まさに賭けです。勝つか負けるか!?

では出発!


午前5時前に自宅を出発し、岡山でかどさんを拾い、瀬戸大橋を渡って坂出~善通寺と現地へ向かいます。


善通寺ICそばでぽす号に同乗してきたメロソ氏、コージィさん、そしてぽすさんと合流。そのまま善通寺にある一軒目のお店に向かいます。


一軒目、「大川製麺所」です。
い・・・いきなり激しい外観です。(汗
この暗闇の奥にはナニが待っているのでしょうか?
恐ろしい大将でしょうか?
やっぱり「あぁ?うどん!?そんなもんないでぇ!」とか言われるんでしょうか。。。(汗


恐る恐る中に入っていきます。
奥の「うどん」の暖簾だけが頼りです。(w


奥の部屋は案の定、製麺所になっており、おばちゃんがひとり黙々と作業してます。

「うどん玉もらえますか~?」と声をかけてみると、やさしそうな声で答えてくれました。
ああ、よかった。なんとか食べられそうだ。。。
しかも、今からゆでてくれるそうです!
ええ、何分でも待ちますとも(w


さっそく持参した「アレ」を用意します。
マイどんぶり、箸、山越醤油、カットねぎ、しょうが、おろし金、一味。
う~ん、完璧(w


しばらくすると、おばちゃんが「ちょっと手伝って~」と外に出てきました。
「腰が痛いでな」と言いながら、一緒に隣のシャッターを開けると、中は小奇麗な飲食スペースが!

あ・・・あれ???


中に入ると、おばちゃんが「そっちに電気あるけん、つけてな」と。はい、お手伝いお手伝い。
早速、奥の物置にあったスイッチを入れると、飲食スペースが明るくなりました。
よく見ると、中にはテーブルどころか、ちゃんと箸も醤油もおいてあります。
壁には「かけうどん」「ぶっかけ」などの張り紙が・・・

・・・どうやら、時間帯によってはうどん屋さんとしてやってるみたいですね。(w


せっかくのマイどんぶりもコレでは出番がありません。
お店のどんぶりに綺麗に盛り付けられた、ぶっかけうどんがでてきました。


茹で立て、絞めたてのうどんです。
まずい訳がありません!
がっしりしたコシの麺にちょっと甘めのダシ。
旨い!!!
しばし、至福のときを味わいます。ほんとに、こういう偶然の感動は行って見ないとわからないと思います。

ということで、ちょっと予想外の展開でしたが、一軒目から大当たり。
シチュエーションは言わずもがな、おばちゃんはいい人だし、うどんは旨いし、県外客なんて私ら以外だれもいない。最高です。


ということで、2件目。一軒目からすぐ近く、善通寺市金蔵寺町にある「いなりや食料品店」です。
ええ。食料品店。(w

今まで米穀店は見たことあっても、食料品店はさすがに初めてです。


まさに玉売り専門って感じの看板です。


真向かいはJR金蔵寺駅です。無人駅なんで全くといっていいほど人はいません。
あ、かどさんによると、道沿いに一人不思議なおばあちゃんがいて話しかけられたそうですが、ワタシはしゃべってませんのでよくわかりません。(謎


食料品店の中に首を突っ込んで、「うどんありますか~?」と聞いてみると
中から大将とおばちゃんがでてきて、先に注文入ったうどんを湯がいとるとかで
しばらくは無理らしい。
まぁ、これも玉売り店ならではですな。
次の茹で上がり時間をしっかり聞いて、一旦次の店へ行くことにしました。


3件目は詫間町まで行って「道久製麺所」です。
住宅街真っ只中。細い道ばっかりで、ナビがあっても少し迷ってしまいました。
全く宣伝効果を考えてない立地もまた製麺所らしいということで。(看板はでかいけど)

・・・というか、開いてるの?この店。(汗


恐る恐るドアを開けてみると、中では忙しげにうどん作り真っ最中でした。
あぁ、よかった~(w


例によって、各自マイどんぶりに直接、絞めたてのうどんを入れてもらいます。
うまそ~


な、なに!?このエッジ!!!
見るからに鋭さが伝わってきます。
ここまでのは初めてみたかも・・・(汗


醤油としょうが、ねぎを乗せて、思いっきりすすります!

見た目も鋭かったですが、舌触りも見た目以上。
明らかに今までのうどんの感触と違います。(マジで
鋭いエッジにちょっとざらっとした表面が合わさって、不思議な喉越しです。これはいいかも。
コシもけっこうがっしり系。
こういう系統は正直初めてかもしれません。旨いです。はい。


みなさんも無言でひたすらすすってます。(w
ちょっと遠いけど、また来たいですね~


ということで、再び2軒目の「いなりや食料品店」に戻ります。


ちょうどうどんも茹で立てで、すかさずマイどんぶりを手渡してうどんを入れてもらいます。


ちなみに、店内は見てのとおり「食料品店」。
ウソはついてません。(w


店の前で立ち食いでもしようかと思ってたら、大将が中で食べてもいいよと言ってくれましたので、
製麺所側へおじゃましました。


中ではおばちゃんたちがお弁当の仕込みを一生懸命されてます。
どう見ても作業場。
土間に置いてあったいすに座って食べましたが、こんなシチュエーションでうどん食えるのも、こういった店の楽しみです。


土間の横の製麺所では、大将がうどんを湯がいてます。
色々しゃべりかけてくれたりして、いい人たちでした。^^;


うどんはこれまた、すごい触感。
さきほどの道久とは正反対の、つやつや、ふんわり、びよーん系(意味不明)です。
とにかく、舌触りがつるつるでやわらか。でもゴムみたいに粘るコシ。
これまた初めての系統です。
それにしても、こんなに色々なバリエーションが楽しめるとは・・・。

玉売り店には、それぞれの地域オリジナルのうどんがそのまま残ってる感じが非常にします。


4軒目・・・ではありません。
みなさん、ご存知山越です。
大行列かと思いきや、今日はそれほどでもないようです。
でも、どちらにしろ今回我々には関係ありません。それは・・・・


横の持ち帰り用勝手口から入って・・・


ええ、ダシの仕入れです。(w
家用やお土産用ももちろんありますが、そのためだけにわざわざ来ません。


高松市まで戻り、コトデン仏生山駅のそばを通り過ぎて・・・
(このあたりは某コーディネーター氏の実家そばだそうで)


着きました。4軒目、「植田米穀店」。
ここも完全に玉売り専門。谷川米穀店と違って、明らかにお米メインです。


店内の隅っこにはうどん用の小麦粉、みどりあひると雀が置いてあります。

ところが、訪れた時間が遅かったようで、製麺時間はとっくに終わってしまっていました。
残ってるうどんも時間がたって固まりになったものが数玉しかないそうで、残念ながらここは撤退。
まぁ、こういうこともあるさっ。
というか、ここまでが幸運すぎたんです。ほんとに。(w
さ、次行こう、次!


5件目も仏生山近辺です。
店名は「橋本農機具」。
食料品店に次は、の、農機具ですか!!(汗

で、地元民メロソ氏先導で到着したのがココ。
ファミマ??


オモテに回りこんでみると、廃屋かと見間違うような古い民家。
人の気配がありません。。。
メロソ氏がいうにはココで間違いないそうです。


みんなの注目の中、ぽすさんが突入します。。。(怖


中に入ってみると、奥ではおっちゃんたちがうどん作りの最中でした。
ああ、よかった。
さすがに初めてでこの店に一人で入る勇気はないかも(w


店内というより、ただの土間ですが、このノスタルジー感。すばらすぃです。
今回の中で、シチュエーション的には最高点かも。
まだこういう店が残ってることに、ただただ感謝です。


一応、土間にパイプ椅子と持ち帰り用の醤油がありました。
たかのつめも持ち帰り用だろうか??


例によって、マイどんぶりにうどんを入れてもらいます。
今回も茹で立てのようです。(ニヤリ
見かけはいなりやのような、つやつや、ふんわり系です。
さて、醤油をかけて・・・


ではなく、先ほど仕入れた山越のかけダシを投入!
こ、これはウマソ~なかけうどんです!!

たべてみると、やはり硬コシ系ではなく、ぷにぷに・ちょっと柔らかめの麺です。
でも柔らかいのにコシ・粘りがある。ワタシの好みです。
こーいう麺はずるずる~っといけます。
麺もダシも旨い!!


近所のお客さんが玉を買いにきてました。
こういう風景もいいもんですな~
なんでウチの近所にはないんだ!!!!(w


食後、外に出て改めて外観を見てみますが、やはりどこにも看板どころか名札もない。
近所の人しか行き様のない店ですな。ほんとに。
この店に比べると、今まで「これはディープだ~」と思ってた名店の数々がかすんで見えます。


さて、ラストです。
6軒目、「優作」です。
え?普通のうどん屋さんに見える?
ええ、そうなんですが・・・


横に回ってみると、宮西製麺所の看板。
こちらが、玉売りのみの製麺所で、そこがやってるうどん屋さんが優作というわけです。
まぁちょっと反則ですが(w
ネットでの評価がよかったもので。


中は一般的なセルフ店です。
どんぶりで玉数を指定するタイプです。


ここで店のおばちゃんに温めるんか、そのままかを告げます。
暖めるならてぼ(網)にうどんを入れてもらって、自分であたためます。
そのままなら、どんぶりに直接入れてもらいます。


オプションのてんぷら類も色々あります。
余裕ないので、食べませんでしたが(w


うどんはこちらも、細めのにゅるにゅるびよ~ん系で、ずるずるいけるタイプです。
麺はなかむらに非常に近い気がします。
ダシは暖かいのしかありませんでしたが、いりこの香りがだいぶ強いタイプです。
好き嫌い分かれるかもしれませんが、けっこう旨かったです。
冷たくすればもっと美味しいのになぁと思ったり。。


食後は、いつもの終着点、高松市内某交差点でしばし休憩。
しばらくするとタッキーさんも来られ、さらにだべりオフへと。
ここで個人的にはちょっと嬉しいお土産をゲット。
もちろん、うどんじゃないですよ(w
その後、タッキーさんはお仕事があるとかでまた抜けられました。


最後は近くにあるYOUMEタウンのパフェで締め。
丸一日、醤油系の味ばっかり食べてるので、甘いものがひときわ旨いです^^;

ということで、ここでお開き。
各自解散となりました。
ウチは、かどさんを再びトランク・・・・いやいや、リヤシートに乗せて岡山へ出発です。
途中、ETCが不調でゲートが開かなかったり、ちょっとヒヤリとしましたが・・・


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今回、玉売り巡りということで、イチかバチかの挑戦でしたが、運よく植田以外はすべて食べることができました。
しかもゾンビうどんなし。
ちなみに優作以外は、一玉65円前後です。63円とか。間違っても100円なんてありえません。

行くまでは、本気でハズレ連続を覚悟してたので、ありがたいことこの上ありません。
さすがに誰にでもオススメできるツアーではないですが、普通のうどんや、色物オプションに飽きた方は、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。
新しい世界が開けるかも(w

2007年09月24日

みんカラに移行します

最近、こちらのblogの動作が不安定なのと、いつのまにかみんカラに定着してしまったので、移行することにしました。
ということで、こちらは更新終了とします。

K'sFactoryみんカラ支店はこちら。

もともと、レンタル系サービスはいつ終了するか、有料にされたりするか、データが消されてしまわないか、など心配な点があったので、自前でblogを構築してたんですが、まぁ、消えて困るようなネタも、もうなさそうですし、この際、移行することにしました。

一応、旧blogはみんカラのリンクからいけるようにしてあります。

本家サイトもどうしようかなぁ・・・・と、ちょっと考え中だったり(w

2007年07月24日

最近

秘密のようで秘密でない作業に追われてまして、しばらくはこちらで更新するネタがありません(汗
詳細は某所をご覧ください・・・。
いかんせん、素人作業なので完成には程遠いですが。
なんとか、鈴鹿オフまでには完成させないと・・・。

2007年07月04日

オイル交換

20070704_1.JPG

久しぶりにオイル交換。
前回変えたのが、コレなんで、1年3ヶ月ぶりですか。(ぉぃ

さすがに長すぎやろ!とつっこまれそうですが、さすがMOTUL。待ち乗りレベルではほとんど劣化を感じさせません。綺麗に上までまわります。

まぁさすがに、これ以上は気分的にもやばそうなんで、変えましたが。
よく持ちますな。このオイル。しかも1度サーキット走ってるし。
程ほどに安いし、安心感あるし。

で、前回は300V POWER 5W40でしたが、今回は300V POWER RACING 5W30。
少し柔らかくなりましたが、体感上はそんなにかわりません。
でも、どっちかといえば、5W40のほうかな・・・。待ち乗りならCHRONOもよさそうだけど。
値段も6Lで9900円ほど。
もろもろ含めて、いいバランスです。





MOTUL - ラストラーダ


2007年07月02日

4年半ぶりの続編完成!


トップページにも乗せましたが、途中でほったらかしてた「恐るべき鈑金道」の続編(6日目~10日目)をアップしました。
これで、一応完結です。
ほんと、いまさらですが。(w

まぁ、興味のある人だけ見てみてください。

あとはアウシュビッツのレポか・・・(滝汗
こっちはかどさん以外催促されないので、まぁ、また4年後かも(w

2007年06月30日

饂飩 きぬ川

別blogにも書いたのですが、あちらは写真が一枚しか載せられないので、こちらで補足を。(w

「とり玉天ぶっかけ」なるものを食べてきました。

たまご天を割ってみると・・・

たまりません(涎

ということで、詳細はこちらで。

そのほかにも

ちく玉天ぶっかけです。
ちくわ天が旨そうです。

さらにメニューをみると・・・

ちくわ天きつねうどんや、肉カレーうどん。


ピリ辛肉ぶっかけ。
これは次回必ず!!!


えび天好きにはこちら。


釜あげ系もバリエーションいろいろ。
かま明太バターって・・・(汗

てな感じで、ひさびさに香川以外で旨いところをみつけたので取り上げてみました。
ぜひ行ってみてくださいまし。

正直、阪神間でほんとに美味しい讃岐うどんは、もう諦めかけてたんですが、これでまた探索意欲が沸いてきました。(w

2007年06月11日

田中製麺所と宇治と

例によってhiroさんの突然な召集を受けまして、たいぞー号で行ってまいりました。


京都府宇治にある田中製麺所です。
以前、「セルフうどんのたなか」として近くの運送会社の駐車場?にあったお店ですが、移転して再オープンしたそうです。
(ワタシはそんなこと全く知りませんでしたが。。)


場所はのどかな住宅地の一角。
地図はこちらをご覧ください。
ちなみに営業は平日のみだそうです。(汗

ついたのがちょうどお昼時だったので、やはり少し込んでました。
先にオーダーだけして、外で待機。


まずは生醤油うどん小。
麺は太めですが、固いわけでもなく、やわらかいわけでもない。
かといって、なかむらのようなにゅるにゅるゴム系でもない。
なんというか、むにゅむにゅっと程よい噛みごたえのある不思議な麺でした。
これはこれで美味しいです。
でも本場の讃岐うどんとは少し方向性は違うかもしれません。


続いてきつねうどん小。
太麺のおかげで、ほどよいコシは残しながら、いい感じのイリコ出汁ときつねの甘い出汁があわさって、やわらかい、ほっとする味です。
なんとなく、蒲生のきつねうどんを彷彿とさせます。


プレハブ作りなので、店内も簡素なつくりです。
メニューはこちらをご覧ください。
持ち帰りの冷凍麺もあるそうです。
今回は買いませんでしたが。。

こっちむいてるおっちゃんは、外で待ってるときにしゃべりかけてくれた人です。
常連さんのようで、この店についても色々教えてくれました。


続いてはスイーツのお店へ。(自動的に連れて行かれただけですがw)
伊藤久右衛門さんです。
さきほどのうどん屋からはクルマで10分ほどです。

つい最近まで甘いものなんてほとんど興味なかったんですが、最近時々食べたくなります。
歳取ったせいでしょうかね(w
さすがに食べ歩きまではまだ無理ですが。。


平日にもかかわらず店内はいっぱい。
店員さんたちも慌しそうです。



抹茶パフェです。
生クリーム系だけは昔から好きなもんで。

特に中の抹茶アイスクリームは絶品です。
コレと生クリームだけで、ワタシ的には全然OKです。
白玉と抹茶寒天はなくて(以下略

いや~おいしかったです。




お土産に、抹茶プリンと抹茶半熟チーズケーキを買って帰りました。
チーズケーキだけ当日食べましたが、見かけによらずホントにとろとろで非常に美味でした。
ちょっと値が張りましたが。。



その後は、宇治大橋を渡って平等院へ。
いい天気でよかったです。



平等院の参道です。
宇治抹茶のお店なんかがたくさんあります。



平等院鳳凰堂です。
10円玉のやつですね。
もっと大きいのかと思ってたら、意外と普通の大きさでした。
池の水も汚い(w
もっと綺麗に水面に写ってるのかとおもってました。

でもこういうの見るのは大好きです。(w


別角度から。
1000年近く前の創建当時から、なんども補修はされてますが、一度も燃えてないそうです。
当時は中も外も相当ハデだったようです。


博物館の「鳳翔館」入り口です。
入り口は地味ですが、中は非常に近代的で綺麗な博物館です。
半分地下にあるような形で、展示物を見ながら上へ上がっていく感じです。

補修のため、一時的に取り外された円蓋や、CGで創建当時の姿など色々面白いものが見れました。


出口から見下ろした平等院です。
緑が綺麗です。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、さすが1000年の歴史があるだけあって充実しています。
さすが10円玉になるだけはありますな。(w
時間もあったのでじっくり見学できました。

てな感じで、おっさん3人でぶらぶらしてまいりました。
たまにはいいかな。たまには。(w

2007年05月28日

妙見オフ

5/27の妙見オフに参加してきました。

内容はいつもどおり、のんびりオフでしたので、さらっと写真だけ。
ネタ系はほかの参加者さん達にお任せします。(w


いつも寒いイメージの妙見ですが、当日は天気もよく半袖でも十分な気温でした。


いつもの怪しい軽トラ以外にもみんから繋がりとかで、S2000やフォレスターの参加もありました。
それにしても、カラフルなオフ会です。


こちらはmikeさん、ふつこさんの無限バンパー組。


もちろん対抗して、C-WESTバンパー組。(w


ついでにリアビュー。


個人的に、現在一番気になってるクルマ。
しっかりポイントを取材しておきました。(ニヤリ


ネタ系では、こんなのもありましたが、真相は当人にお任せしましょう。


鷲羽山オフではステッカーが間に合いませんでしたが、前日必死の思いで間に合わせました。


ステッカー貼りは神経使うので、あまりやりたくはありませんな。(w
失敗したところもあるし。。。


ちなみに今回作成したステッカーで、データ作成に一番時間かけたのがコレ。
一部のマニアな方にしかわからないと思いますが。。。(w
ほしい人はご連絡を。(いねーyo


5時半になると、ゲートを閉められてしまいますので、一旦ゲート外にでておしゃべり続行。

その後、さすがに妙見山ということもあり、夕方に半袖姿では非常に寒くなってきたので、ワタクシはお先に失礼しました。

車検以降、妙見オフを目処にクルマを準備してきただけあって、なんかひとやま越した気分です。
無事、塗装、磨き、ステッカーの作業が終わり、ひと段落です。
あと、もう少しやりたい作業が残ってますが、そちらは時間がかかるのでのんびりやろうと思います。
9月の鈴鹿にまにあえばいいな~とは思いますが、さてどうなるやら。

2007年05月26日

盗難車両捜索のお願い

千葉県でTetsuさんの赤トルネオRが盗難にあわれたそうです。

詳細はTetsuさんのblogを参照ください。
最新の写真がmikeさんのblogにもあります。

関東方面の方、よろしくお願いします。

2007年05月19日

鷲羽山オフ

久々のオフ会に参加してきました。
前回といったらおそらく、11/3の妙見オフ(という名の神戸SABオフ)になりますので、ほぼ半年ぶりです。
まぁそれもこれも、11月末で切れた車検を半年もそのままにしてたワタクシが悪いんですが。。


今回、ウチ以外の関西勢はムゲソリムジン号に乗り合いでいくそうなんで、ワタシは少し遅れて出発して、山陽道上で遭遇できるように考えてました。

ウチの近所にあるたいぞー氏宅に迎えが来たのが7時15分前後。
こちらは、そこから出発準備して、自宅を出発したのが8時すぎ。

向こうは山陽道神戸北ICまで下道でいくので、こちらは中国道宝塚ICから高速に乗って、いっきに追いつこうと画策してたんですが・・・・
宝塚ICから高速に乗ってみると、いきなり渋滞(汗
こらあかんかも・・・・

それでもまぁ、なんとか道も流れるようになって、前日hiroさんから聞いていた集合場所の福石SAまでがんばって走り、SAに入ってみますが誰もいない。。。
電話して聞いてみると、「スルーしたよ」って

・・・ぉぃ(w

まぁ、ちょっとした行き違いだったようで、それは仕方ありません。
さらにがんばって、ぎりぎり吉備SAの手前で追いつきました。

さすが早いですな~ムゲソリムジン号。全然追いつけませんでした。(w

その後、吉備SAでちょっと休憩し、早島ICで降り、第一の目的地に向かいます。


最初に到着したのが、さぬき純手打ちうどん「一念天」さん。
ええ、岡山でもうどん巡りです。(w
(勝手にくっついていっただけですが)

ちょうど開店時間の11時あたりに到着したのですが、まだ開店していない模様。
しばらくすると、中から店員さんがでてきて、「今日は開店が遅れます。すみません。」としきりに謝っておられました。
そんなに気を使っていただかなくても大丈夫ですよ~と思いながら、駐車場でだべりながら待機。


開店後、中に入ると食券方式の半セルフ。
メニューには「ひやひや」「ひやあつ」「あつあつ」など慣れ親しんだメニューが。
聞くところによると、山内さんで修行されたとかなんとかで、なるほど、こういうメニューになってるわけですな。期待大です。

山内系だとすると、ひやひやは麺が固すぎる可能性が高い。
しかし、初めての店では「ひや」で食すべき!という自分の掟に結局逆らえず(w、「ひやひや小」を注文。


ぱっと見はあまりエッジは立ってないですが、手打ちっぽいイイ麺です。
食べてみると、やはり山内系ということで、固コシ系のしっかりした麺でした。
出汁はしっかりイリコ出汁でしたが、さすが本物と比べてしまうと、キレが今一歩というところ。
でも、本州側でコレだけのものが出せるのはすごいことだと思います。


左から、大・中・小です。
大はもちろんmikeさん。小はワタクシ。中は・・・まぁ同乗者とだけ言っておきます。(w
ワタシは小でも、結構お腹に来ましたが。。


店内にいると、飛び入りゲスト登場。
隠密参加のガストさんでした。


3台そろって、つぎの目的地、本格手打ちうどん「とも作」さんへ。
ここは、おか泉で修行された方がだされたお店とのこと。


とうぜん、テーブルには乱立する海老天。(w
見かけはおか泉の冷天おろしと同じですが、こちらは「とも作ぶっかけ」。
本家に全く劣らない、巨大海老天がそびえたってます。

いつもおか泉行くときは、満腹状態なのであまりいい思い出が無いのですが、今回はまだ2軒目。
しっかり味わうことが出来ました。(w

で、この海老天がまた旨い!
さくさくで、程よい塩加減で、海老の旨みがしっかり味わえます。
これはよい。

本家も余裕ある状態で行ったら、これくらい美味しく感じるんだろうなぁ、などと思ってみたり。


うどんもたっぷり味わい、さぁ帰るか・・・じゃなかった。
メインイベントのオフ会会場の鷲羽山へ。


めずらしい対面配置。


いつもの顔ぶれ、久しぶりに見る顔ぶれ、そして初めての方々。
久しぶりのオフ会でしたが、今回はほんとに色々な方々とお話が出来ました。


今回、特に気になったクルマがこちら。
たかみさんの黒CL1。
むちゃくちゃ綺麗なボディです。
こんなに黒いCL1を見たことがありません。
思わず「綺麗ですな~」と声をかけてしまいました。(w

その後、ご本人から色々綺麗に見せる秘訣を教えていただきましたので、ワタシも実行してみたいと思います。
「うまくいったら」、またアップします。(笑

それにしてもこうやって、クルマをきっかけにして多くの知り合いができるのは、うれしいことです。
クルマで走るのももちろん好きですが、こうやって、多くの方とお話したり、新しい知識を得たりと、一人では出来ないことができるのがオフ会の醍醐味です。

走りたいときはサーキット行きますし、よくある隊列組んでぞろぞろ走るのも今さら大人気ないですし、やっぱり、こういう天気のいい日に広い場所でゆっくりお話できるのはいい気分ですね~


にらみ合い。
じゃなくて、黒CL7のてんとう虫さんからは、謎のプレゼントも頂きました。
なぜワタシに下さったのか、未だにわかってないんですが。。。(笑
まぁ大事に使わせていただきます。

ちなみにモノは、大阪万博の太陽の塔をあしらったグラスでした。
調べてみると、こういうものだそうで・・・。

駐車場の近くにある展望台からは、瀬戸大橋が一望。


最後は、いつもどおり整列して、思い思いに写真撮影。
最初は、瀬戸内海をバックに並べたかったんですが、並べようとした直前に一般のお客さんが横からす~っと入ってきて、いきなりヤクザ止め!(w
まぁ、景色を楽しんでおられたんだとは思いますが・・・ちょっとびっくりしました。


その代わり、バックからの撮影ができました。

さぁ、来週は妙見オフです。
クルマの最終仕上げをしないと。。。